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手足口病が大流行中!症状や対処法・予防法まとめ


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毎年夏に流行を見せる「手足口病」が、今年は10年ぶりの大流行!もしもの際に慌てないためにも、しっかりと手足口病について知っておくことが大事です。

 

手足口病の症状や、登園・登校基準、子供より怖い大人への感染などをまとめてご消化します。

 

きちんと読んでもしものための備えをしましょう!

 

 

手足口病はどんな病気なのか

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実際の娘の発疹(2歳)


手足口病は「プール熱(咽頭結膜熱)」や「ヘルパンギーナ」とともに、子どもの三大夏風邪と言われるものの1つで、夏に流行を見せるウイルス性の感染症です。

原因のウイルスには「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」があり、複数の種類が存在するので何度でもかかる可能性があります

患者の8割程度が5歳未満ですが、まれに大人へも感染するので注意が必要です。

手足口病の症状

手足口病という名前の通り、手のひらや足のうら、口の中に発疹ができてしまう夏風邪です。発疹の大きさは大体米粒より少し大きいくらいでちょっと盛り上がっており、中には水疱化するものもあります。

 

手足口病の発熱が症状として出るのは3割程度と低めなので、熱がないからといって油断しないようにしましょう。流行の時期に手足や口の中に発疹ができたら、一度診察を受けてみることをおすすめします。

 

また、最近では手足口以外のひざやひじ、お尻などにみられることも多くなってきています。特にお尻に発疹が出る傾向が高いようで、これはウイルスの変異によるものではないかと考えられています。

 

子どもの場合は口内の発疹には痛みを感じるようですが、手足の発疹には痛みやかゆみもなく自分では気づかないこともあります。普段からこまめに子供の体をチェックする習慣をつけておくといいでしょう。

手足口病の症状チェック表

  • 口内炎が数個できていると同時に、手足にうっすら発疹らしきものができている
  • 口内や手足の発疹が痛く、熱も出ている(大人に多い)
  • 痛みのある発疹が関節やお尻付近にもできている
  • 悪寒やだるさ、関節や筋肉に痛みがある

また、小さい子供の場合は痛みを上手に訴えることができないので、食欲がない・機嫌が悪いと感じたら口内や手足に発疹がないかチェックしてあげましょう。

手足口病に大人がかかると子どもより重症化しやすい

子どもの病気というイメージが強い手足口病ですが、大人にも感染します。そして、大人のほうが発疹の痛みや不快な症状が強く出やすいという困った特徴があります。

 

よく子供の看病をしていたらかかってしまったというお母さんがいますが、やはり一緒に過ごす時間や接触が多いほど感染率も高くなります。

 

大人が手足口病にかかった場合発疹の痛さに加え、インフルエンザの初期のような全身の倦怠感、関節や筋肉痛、悪寒などを感じる方が多いです。身近な子供がかかっているともしかして?と気づく方もいますが、そうでない場合には謎の発疹と風邪のような症状から、病院を訪れられる方も多くおられます。

手足口病は何度もかかる可能性がある

手足口病は簡単に説明するとインフルエンザのようなウイルスで、インフルエンザにA型やB型などあるのと同じように複数のタイプがあります。

 

なので1度かかったことがあるからといって油断はできません。治ったと思ったら続けてかかってしまったという方も中にはいらっしゃいます。

治療方法

残念ながら手足口病にはこれといった治療法はありません。できることといえば対症療法といわれる、症状を多少軽減させてあげることくらいです。

手足口病は多くが軽い症状で済むので、もしも発熱が2日以上続く、ぐったりしている、水分も受け付けない、嘔吐するなどの症状があればすぐにでも医療機関への受診をおすすめします。

 

手足口病にかかったら保育園や学校は休むべき?

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保育園や学校に通う子供が手足口病にかかった場合は、インフルエンザとは違い何日休まなければいけないという決まりはありません。しかし、多くの保育園や幼稚園、学校では病院への受診と医師の許可を得てから出席するように指導されているところが多くなっています。

 

中には発熱がなく食事もとれていて元気があるなら登園可能という施設もありますので、詳しくは現在通っている園や学校の方針を調べてみるのがいいでしょう

 

登園基準の資料に書かれていることも多いですが、もし手元に資料がない場合には

先生に直接聞いてみると安心です。

手足口病の潜伏期間や感染期間

・潜伏期間:3~5日

・感染期間:咳やくしゃみなどから1週間未満。糞便からは4週間程度。最も感染力が強い期間は急性期と呼ばれる手足口病の症状が出ている期間です。

家での看護や対応

食べ物:口内に痛みがある場合にはしみないものを与えましょう。熱いものや酸味、塩味、辛みがあるもの、また固いものは避けるのがいいでしょう。

(例)ゼリー・プリン・豆腐・冷ましたおかゆやスープ・アイス

もしも食欲がなくご飯を食べられないとしても、水分を十分に取れていて排尿がきちんとできていれば安心でしょう。与える水分もなるべく酸味や刺激の強いジュース類は避けて、お茶・牛乳などがおすすめです。

お風呂:発熱がなく元気があれば入浴可能です。体調や機嫌を見ながら調節してよいでしょう。

感染予防のために気をつけること

手足口病に子供がかかったり、周りで流行っていたりする際にはかからないためにもできる限りの予防をしましょう。

基本的に手足口病は飛沫感染や接触感染でうつることが多いので、感染している人の唾液などが口の中に入らないようにするといいでしょう。風邪予防と同じように「うがい」「手洗い」を心掛け、できるだけ念入りに行うようにしましょう。

しかし年齢の低い子供は手をなめたり、おもちゃなどを口に入れることが多いので保育園などに通っている場合、感染を防ぐことは難しいかもしれません。

できるだけ免疫力を高められるように規則正しい健康的な生活を心掛けることくらいでしょうか。

 

感染したこどもの看病をする際には必ずマスクを着用し、手洗い・消毒はこまめにしっかり行うようにしましょう。特におむつを替えた後などは念入りに手洗い・消毒をするように心がけてください。

 

手足口病の危険な合併症

 基本的に手足口病は1週間程度で症状も落ち着き自然に治っていくのですが、なかには中枢神経系の合併症である「脳炎」「髄膜炎」「小脳失調症」や、「神経原性肺水腫」「心筋炎」などの合併症を引き起こし重症化する危険性もあります。

いつもと違う、様子がおかしいなどと感じた場合には念のためにも受診するといいでしょう。特に、高熱が続く、激しい頭痛、嘔吐などの症状があればすぐにでも医療機関を受診するようにしましょう。

手足口病のことを知っておくことが1番予防・対処法

子どもがいる方はもちろんですが、このような病気が流行っていることを知っておくこと。そして、その病気がどんなものなのか症状や予防法、感染経路、かかった場合の対応をしっかり把握しておくことが1番大切だと思います。

 

普段子供と接触しないという方も、知らず知らずのうちに感染すtる可能性は十分にありますので流行っている病気は他人事と思わずにしっかり把握しておくといいのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。手足口病は基本的に怖い病気ではありませんので、慌てず落ち着いて対処できるように日ごろから頭の片隅に入れておいていただけると何よりです。

 

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