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小学生の勉強が入試のカギ!計算が得意なこどもは算数の文章問題で読解力がつくチャンス!

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コロナ影響で休校などが続く中、子供の学習面に不安を抱かれる方も多くなっています。

 

今回は読書や話が苦手、でも算数は得意というお子様に、実際に使用しているおすすめのテキストをご紹介します。

 

算数の文章問題で読解力がつく

小学生で算数の計算は得意だけど文章問題は苦手。話を筋道立てて上手にできない。

 

そんな子供におすすめなのが算数の文章問題テキスト!

 

読む力、理解する力、整理する力、計算する力、伝える力を同時に鍛えることができる文章問題は、国語と違い答えが1つなので子供もわかりやすく、教える側の親の負担も軽減。

 

読書嫌いの子供に国語の長い文章問題を与えると、見ただけで嫌だなと感じ意欲を低下させることもあります。(実際に我が家はそうでした)

 

ですから計算が得意であればそこをうまく伸ばしながら、自然と読解力も身に着けてあげればよいのです。

インプットとアウトプットが鍵

算数の文章問題では情報を取り入れるインプット力はもちろん、情報を伝えるアウトプット力も自然に身に着けることができます。

 

アウトプットを難しくとらえる必要はなく、問題を解く過程で式にしたり、図を用いることで自然とアウトプットしているのです。

 

また親が「ここはどうやって考えたの?」と一言聞くだけで、子供は自然にアウトプットを行います。

 

「まずこうして、次にこうして、それをこうしたらこうなる!」はじめはうまく説明できなくても大丈夫。

 

繰り返すうちに相手に伝わりやすい上手なアウトプットができるようになります。

 

このインプット(取り込む力)とアウトプット(伝える力)は、成長していく過程でとても大事な基礎になるので今のうちから身に着けてあげるといいですよ。

 

実際に小学2年生(新3年生)の息子が使用しているテキスト

 ハイレベル算数ドリル 小学2年 500題/文理

こちらは1日30分程度でできる問題集。

 

「標準」→「ハイレベル」→「トップレベル」と3段階のレベルで進んでいくので、理解も深まりやすく勉強もはかどりやすくなっています。

 

問題につまずいたときは1つ前のレベルを確認することで、基本を確認することもできるので子供に合ったペースで進められるのも魅力です。

 

また、教えることが苦手な親にも嬉しい答案にわかりやすいてびき付き!

 

我が家では問題に躓いたら親に聞くことで、親子のコミュニケーションにもなりますし、様々な時方があるので親子で意見交換をして楽しむこともできています。

 

Amazonレビューの評価もいいのが決め手でしたが、親子ともに本当に買ってよかったテキストとなっています。

 

スーパーエリート問題集 算数 小学2年[新装版]/文英堂

こちらは上のハイレベル算数ドリルをやらせてみて、子供が思った以上にできていたのでさらに難しい問題集もやらせてみようと購入しました。

 

中学受験なんて考えていませんが、得意分野を伸ばしてあげるにはぴったりだと思いレベル高めの問題集に決定!

 

決め手は「文章問題の多さ」「3年生の予習が身に付きそう」「絵かき算」「おもしろ文章問題」です。

  

自分で自由に絵や図を描いて問題を解くことができるので、図工が好きな息子にはぴったりでした!

 

 

プログラミング的思考も同時に鍛える

算数の文章問題で筋道を立てて考えることは、プログラミング的思考も同時に鍛える効果があるので、これからの勉強の基礎となる小学生時代にピッタリ!

 

親子で一緒に挑戦することでコミュニケーシはもちろん、子供の意欲向上にもなります。

 

実際に我が家の息子3年生は勉強嫌いでしたが、一緒に問題を解くことで自分から楽しんで取り組んでくれるようになりました。

 

学校の課題では「めっちゃ簡単!これこの前やったやつ!」と、理解できるから楽しんで取り組んでくれるようになりました。

 

中学、高校、大学の入試基礎には必ず小学生で習う問題の応用が出ます。今のうちから基礎を身に着けておくことで、この先もスムーズに理解を深めて身に着けることができるようになるのではと感じています。