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【妊娠後期つわり】ご飯が食べられないときの赤ちゃんへの影響と対策!

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妊娠後期になればつらい悪阻から解放されるかと思っていたのに、解放されずご飯も思うように食べられない!

 

安定期は食欲もあったのに後期になってつわり症状が再発…。

 

ご飯が食べられないことで大きくなる赤ちゃんに影響がないのかと不安になる方は多いですが、あまり思い詰める必要はありません。

 

妊娠後期つわりによる影響や対策をご紹介していますので、お役立てください。

 

妊娠後期につわりが復活する原因

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妊娠後期の悪阻にはいくつかの原因がありますが、多くがホルモンバランスによるものか大きくなったお腹の影響です。

 

赤ちゃんの成長とともに子宮はグングン大きくなり胃を圧迫し始めます。胃が押し上げられることで、胃もたれや胸やけ・胃痛・吐き気といった症状を引き起こしやすくなるのです。

 

また、肺や腸も圧迫されることで息切れや便秘といった症状も現れやすくなり、その結果思うようにご飯が食べられなくなる方が増えてしまいがちです。

  

ご飯が食べられないときの対策

 妊娠後期にご飯が食べられないと不安になる方もいますが、あまり思い詰める必要はありません。自分に合った方法やペースで食べられるものを食べるといいでしょう。

 

実際に多くの妊婦さんが後期つわり対策として取り入れている方法をご紹介します。

1回の食事量を減らして食事の回数を増やす

少量を少しづつ食べることで消化時間も少なくなり、胃の圧迫感も減少します。

 

1日3回と決めずに食べられそうなときに少しづつ、1日6回程度のペースで小分けして食事をするといった工夫を取り入れてみましょう。

食事のあとすぐに横にならない

胃にご飯がある状態で横になると消化液が逆流しやすくなります。その結果胸やけや胃もたれといった症状が起きやすくなり、習慣化することで逆流性食道炎を引き起こしてしまうことがあります。

 

食事後1時間程度はなるべく横にならないようにし、どうしても横になる場合はクッションなどを使い上半身を高くするといいでしょう。

消化のいい食べ物を選ぶ

うどんやおかゆ、バナナ・リンゴなどの消化のいい食べ物を食べることで、胃への負担を減らしてあげることができます。

 

においが受け付けなくて温かいものが食べられないといった場合には、冷うどんやお茶漬けに氷を入れて食べるといった方法もおすすめですよ♪

 

水分をとりすぎない

妊娠中はこまめな水分補給が大事と言われますが、食事の前後に多くの水分をとってしまうと胃液が薄まり、消化が悪くなります。食前30分~食後3時間は一度に多くの水分をとるのは控えましょう。

 

水分は一度に多くとらずに、1~3口程度をこまめに飲むようにするといいですよ。すっきりとして飲みやすい炭酸飲料は胃液が逆流しやすくなるので飲みすぎには注意しましょう。

 

体を温めるためにも白湯や温かい飲料がおすすめです。

 

栄養の偏りで起こる影響

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妊娠して食事の好みが変わる方は多く、偏った食べ物しか食べられないという方もいます。毎日お菓子やインスタント商品ばかり食べていると栄養の偏りも気になりますが、そうでなければ深く考えすぎる必要はありません。

 

もちろん栄養をきちんと摂取することは大事ですが、無理して食べることでストレスがたまるようならそれこそ胎教にもよくないのではないのでしょうか。

 

塩分や脂質の取りすぎには注意が必要ですが、食べられないときにはうまくサプリで栄養補給する方法もあります。

 

実際に多くの妊婦さんはサプリを併用されています。もちろん私も安定期からですが妊婦用のサプリを取り入れました。

 

www.ninsin-kosodate.work

 

 

妊娠後期に体重が減少してしまう

よく悩み相談でも妊娠してつわりにより体重が減ってしまったという内容を見かけますが、少しづつでもご飯が食べられているのであればあまり思い詰めないで大丈夫!

 

赤ちゃんは栄養が足らない場合お母さんの脂肪をエネルギーに変えて吸収してくれます。なので食事が食べられない場合には体重が減ることがあるのです。

 

ママの体重が減っても普段の生活に支障がなく、赤ちゃんがきちんと成長していれば大丈夫でしょう。

 

心配な方は主治医に相談してみると今までの検査結果をもとに回答をいただけるはずです。

 

残りわずかな妊娠生活をできるだけよいものにするためにも、無理に自分を追い詰めることなくサプリなどをうまく併用していきましょう。